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玄ソバの胚芽の部分にはたくさんの栄養分が集まりそのかたまりが大きな生命力の根源となっております。その胚芽は、実(蕎麦)の中央にS字に大きく分布していて、自家製粉(石臼碾き)の工程において取れにくく、自然にソバ粉に多く混入されます。
ソバの主成分は、ビタミンCの吸収力を高め、血液の循環を良くし、毛細血管をも強化して「脳出血」「高血圧症」など、あらゆる成人病の予防、改善を助ける働きを持っています。
ソバの国際シンポジウムでは、外国の諸先生がソバは素晴らしい食品であり、21世紀の食品はソバであると激賞なされるのも、こんなところに秘密があるのかも知れません。

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